チワワにおすすめなドッグフード!無添加で健康的!!

カナダのおすすめ健康ドッグフード「アカナ」

 

様々な賞を受賞しているおすすめドッグフード

 

アカナはカナダのチャンピオンペットフーズ社が製造しているドッグフードです(日本への輸入・販売はアカナファミリージャパンが行っている)。

 

四半世紀以上という長い歴史を持つおすすめのペットフードメーカーで、様々な賞を受賞してきた自社キッチンでフードを調理しています。

 

それだけにアカナのドッグフードは飼い犬の健康を維持し、長生きさせられる特徴があります。

 

製造にはいくつかのルールが設けられており、そのルールの徹底こそがアカナがおすすめドッグフードであるゆえんです。

 


チワワのおすすめドッグフード

 

 

原材料に肉を多くするルール

 

犬は、祖先と同じものを食べるのが最も健康に役立ちます。

 

犬の祖先は人間のペットとしてではなく野生の動物として暮らしていました。

 

そのため、犬は現在も歯が鋭く、消化器官が短く、肉のたんぱく質・脂肪を効率よく代謝するための身体構造になっています。

 

おすすめドッグフードのアカナは、原材料の多くを肉にすることをルールに決めています。

 

なんと肉の原材料の割合は最高で75%、たんぱく質の割合については植物性たんぱく質ではない動物由来のたんぱく質が90%以上となっています。

 

この含有率は普通のフードの3倍近くにもなり、これにより、飼い犬に昔通りの自然な栄養補給をさせることが可能です。

 


チワワのおすすめドッグフード

 

 

新鮮な肉を多く使うルール

 

アカナの製造メーカーでは、原材料はなるべく加工しないことを心掛けています。

 

アカナにおける「新鮮」は決して妥協した新鮮ではなく、本当の意味での新鮮です。

 

生肉は最もいい状態の時に瞬間冷凍し、豊富な栄養素を閉じ込め、保存は冷蔵のみ、調理は小さな窯を使っての低温調理を行っています。

 

これにより、フード内の多くの肉や卵にたんぱく質や脂肪、ビタミン、ミネラルの各種栄養素が自然な状態で含まれています。

 

アカナの肉は人間が食べても問題ないという認定を受けており、犬にとっても非常に安全なものといえます。

 

またフードからたちのぼる自然な風味が飼い犬の食欲を引き立てます。

 


チワワのおすすめドッグフード

 

 

肉の種類を多くするルール

 

普通のペットフードでは肉の種類は1種類であることが多いです。

 

それに対してアカナは最低3種類の肉を使っています。

 

なぜ種類を多くしているかというと、その方が野生の時の食事に近いからです。

 

犬が野生だった時は当然ながら1種類の肉しか食べないわけではなく、その日の狩りで仕留めた様々な動物の肉を食べていたはずなので、複数種類の肉を与えるのがおすすめです。

 

では実際にどのような種類の肉があるかというと、まず赤肉があります。

 

カナダの牧場で良い空気、水、餌で育てられた牛肉や豚肉、バイソン肉、羊肉が使われています。

 

それから鶏肉・卵があります。

 

鶏肉はカナダの農場で放し飼いされた鶏のもので、鶏肉の他にも放し飼いで育てられた鴨の肉、七面鳥の肉が使われています。

 

最後に天然魚です。

 

ノースバンクーバー島にあるハーディ港で海水魚が、冷たい湖で淡水魚が漁獲されています。

 

漁獲した天然魚は魚たちがそれまで棲んでいた場所と近い状態でキッチンに搬送されます。

 

海水魚では太平洋ニシンや太平洋イワシ、アロートゥースフラウンダーなどが、淡水魚ではイエローパーチやノーザンウォールアイ、ノーザンパイクなどが使われています。

 


チワワのおすすめドッグフード

 

 

犬にとって必要な栄養素をそろえるルール

 

犬の祖先は動物の肉はもちろんのこと、臓器や骨も丸ごと食べて必要な栄養素を摂取していました。

 

肉からはたんぱく質、脂肪、臓器からはビタミン、ミネラル、骨からはカルシウム、リンが摂れます。

 

特に臓器はビタミンB群の他、脂溶性ビタミンA、D、E、K、またミラネルにおいてはリンやマグネシウム、鉄など豊富な栄養素が含まれているので、犬にとってのスーパーフードとも言えるものです。

 

アカナはフードに含まれる肉、臓器、軟骨の割合を自然界の動物と同じものにしています。

 

また自然界に化学合成されたサプリメントは存在しないので、そういったものを添加したりもしていません。

 

 

炭水化物を制限するルール

 

炭水化物は人間もそうですが、特に犬の肥満や糖尿病に繋がる可能性があります。

 

しかし、一般のドッグフードには炭水化物が大量に使われており、その割合は原材料の半分以上にのぼることもしばしばです。

 

また使われる原材料も問題です。

 

一般のドッグフードにはじゃがいもや米などが使われていますが、これらの炭水化物は消化が早いことから血糖値が急上昇し、より脂肪が蓄積される性質があります。

 

アカナにはそれらの炭水化物や穀類が使われておらず、代わりにフルーツや野菜が採用されています。

 

フルーツや野菜にも血糖値を上昇させる糖質は含まれているのですが、これらは消化が遅いので、血糖値が急上昇して脂肪が蓄積することもありません。

 

フード内の炭水化物量の多さはGL(血糖負荷)で示されます。

 

この数値が10以下であれば血糖負荷は「低」とみなされますが、なんとアカナは3以下です。

 


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