チワワにおすすめなドッグフード!無添加で健康的!!

愛犬の健康を守るために知っておくべき、ペットフードの実態とは

 

人も犬も、健康の基本になるのは日々の食事です。

 

人がお菓子やファストフードばかり食べていると健康を損なってしまうように、犬もおやつや食いつきのいい食事ばかりを与えていると、体調を崩し、寿命を縮めることになってしまいます。

 

可愛い家族に元気で長生きしてもらうためには、ドッグフードの質に気を使いたいものです。

 

ペットショップやスーパーには様々なドッグフードが並べられていますが、その中から一つを選んで買われるとき、側面、あるいは裏面に記されている原材料と成分値を確認したことはありますか。

 


チワワのおすすめドッグフード

 

犬の食事として一般的に良く利用されているドライタイプのドッグフードの原材料を見ると、概ね次のようなものとなっています。

 

穀類(とうもろこしや米など)、肉類、肉エキス、油脂、グルテン、食物繊維、その他ビタミン類など。

 

ここであれっと感じた方もいるかもしれません。

 

成分表は多く含まれているものから順番に記載されているため、穀類が最も多いことになるからです。

 

一方、成分値を見ると粗タンパク質24%以上となっています。

 

これはつまり、フードに含まれるタンパク質の多くを植物性タンパク質で賄っているということです。

 

そもそも犬は肉食性の動物であり、野生では草食動物を捕食して生きています。

 

 

雑食性の高さもあるとはいえ、犬に適した食事には肉が55%必要です。それにもかかわらず原材料で最も多いのが穀物であるということは問題と言わざるを得ません。

 

そして、もう一つ気になるものは油脂の存在です。

 

ドライフードの油脂は、フードを塗膜でコーティングし、酸化防止剤と合わせて風味の劣化を防ぎ、長期保存を可能にする目的で添加されています。

 

このおかげでドッグフードの消費期限は1年以上となるのですが、しかしよく考えてみれば、いくら水分を減らしているとはいえ、食べ物が1年も持つということは本来とても不自然なことです。
つまりそれだけ多くの油が添加されているということになります。

 


チワワのおすすめドッグフード

 

こってりと脂ののった食事を1日3食、それを365日続けることを想像してみてください。ほとんどの人はそれだけで胸やけするような気分になるのではないでしょうか。

 

日本ではペットフード安全法により、その基準が定められていますが、実はこの基準はかなり甘いもので、あまり安心できないのが現状です。

 

先ほどの原材料の後半部分には、酸化防止剤のほか、着色料といった添加物が記載されていますが、この中には発がん性物質もあります。

 

 

実際に2007年頃から、安価なフードを食べ続けたことによるがんの発生や死亡例が報告され、大きな問題となっているのです。

 

では、一体愛犬の健康を守るためには、どんな食べ物を与えればいいのでしょうか。

 

近年、品質を高めたプレミアムタイプのドッグフードが多く販売されるようになってきました。

 

もちろん一般的なドッグフードと比較すれば多少値が張ります。

 


チワワのおすすめドッグフード

 

しかし、その内容の違いを見れば、値段の理由も大いに納得できるものです。

 

プレミアムタイプのフードの代表的なものの原材料と成分値を見ると、チキン(生肉)、ライスブラン、グルテン、おから、ビートパルプ、油脂類、酵母エキス…と並んでいます。

 

もちろん粗タンパク質は24%以上です。つまり、一番多く含まれているのは生の鶏肉で、動物性タンパク質をしっかりととることができる、ということです。

 

使用されているチキンも国産のもので、一気に安心感がでてきます。また、気になる着色料は使用されていません。

 

 

そのため製品の色にはばらつきがある旨パッケージに記載されていますが、着色料はもともと人間の見た目に美味しく映るように添加されているものです。

 

犬にとっても飼い主にとっても、必要なのは見た目の美しさではなく、実際の味と質、安全性です。

 

プレミアムタイプのドッグフードは自然のままの食事に近い分、保存期間が短くなります。

 

開封したら1カ月以内に使い切るようにしましょう。また、保存方法にも気を付けてください。

 

一般的なドッグフードも高温多湿は避け、冷暗所に保存するよう記載されていますが、プレミアムタイプの場合は傷みやすいため、さらに気を配る必要があります。

 


チワワのおすすめドッグフード

 

袋はしっかりと口を閉じ、密閉容器に入れて保存しましょう。冷蔵庫は良い保存場所ですが、袋ごと入れるのは避けてください。結露が付着し、カビが生えることがあります。

 

最も良いのは、1食分ずつジップ付きの袋に小分けにしたうえで密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存することです。

 

開封したときに小分けを済ませてしまえば、その後の食事の手間も省けるので一石二鳥になります。

 

 

プレミアムタイプのドッグフードは高価なものですし、保存に手間がかかります。入手方法もウェブでの通信販売が主流になるため、買い物のついでにというわけにはいきません。

 

しかし、人間の食事にかかる予算と料理の手間暇を考えてみてください。

 

僅かな予算と手間をかけるだけで愛犬の健康を守ることができるならば、こんな良いことはありません。

 

自分の食べ物を選ぶことのできない小さな家族のために、美味しいだけではなく本当に栄養があり、安心して食べられる食事を選んであげるのは当たり前のことではないでしょうか。

 


チワワのおすすめドッグフード