チワワにおすすめなドッグフード!無添加で健康的!!

チワワに長生きしてもらう為に必要な食事

我が家に当時生後3か月のオスのチワワのケンタロウがやってきて、はや10年になります。

 

今や大切な家族の一員ですが、それまで犬自体飼ったことがなかったので、飼育に関する知識がほとんどなく、手探り状態での飼育でした。

 

犬の中でも小型犬は特に食事の量が難しいと言われていたので、その点についてかなり気を使うことになりましたが、今思えば失敗だったり、気にし過ぎたりと、我ながらケンタロウに迷惑を掛けていたことも多かったように思います。

 

そんな反省も込めて、チワワの食事でお悩みの方の参考になればと、反省も兼ねて色々と書いてみたいと思います。

 

 


チワワ向けドッグフードのおすすめ

 

 

子犬の頃のチワワの食事

 

ケンタロウは知り合いのそのまた知り合いのチワワのブリーダーさんから頂いたので、ウチに来た当初はそのブリーダーさんが与えていた食事内容をそのまま踏襲して与えていました。

 

それから1週間後ぐらいからは、子犬用のドライフードを犬用ミルクでふやかして、柔らかくしたものです。それを1日3〜4回に分けて与えていました。

 

チワワは小型犬の中でも更に小さいタイプですが、割と個々の犬ごとに大きさの違いが出るので、基準となる1日の食事量の計算式があると聞き、取り敢えず量はそれに従って与えていました。子犬なら

 

体重(kg)×30+70で出た値に生後4か月までは3倍

 

体重(kg)×30+70で出た値に生後1までは2倍

 

の値のグラム(g)というものです。

 

ただ、後から見れば、この数字はあくまで基準であって、便の状態を見て、硬めだった場合には少なめ、柔らかすぎる場合には多過ぎという感じでチェックした上で、更に調整しておくと良かったと思います。

 

これについてはケンタロウが成長してから知ったのですが、基準としては、だいたい軽く摘むと変形するぐらいが良いようです。勿論これは成犬以降でも同じです。

 

また、子犬は一度に食べられる量は少ないものの、全体量が少ないと成長に間に合わないので、回数は必ず3回以上食べさせるようにしないとなりません。

 

成犬以降のチワワの食事

 

生後1年以上経った後のケンタロウは大変元気で、散歩などでも活発に動いていましたが、成犬以降は朝と夕方の2回の食事がチワワの基本的な食事回数とされていますから、それ以外は状況に応じて「おやつ」という形で与えることにしていました。

 

成犬の場合の1日の食事量の基準は、

 

体重(kg)×30+70で出た値に1.8倍

 

でしたが、ウチのケンタロウは運動好きで体重も1.8kgと大きめでしたから、これに「おやつ」として市販の犬用ドライフルーツを与えました。

 

カロリーも少なめですので太り過ぎの心配もそれ程無いということもありました。

 

とは言え、さすがに7歳を過ぎた頃から運動量も落ちたので、高齢犬用のドッグフードに切り替え、食事量も高齢犬用の

 

体重(kg)×30+70で出た値に1.4倍の基準に従って与えました。

 

勿論おやつもこの時期には止めました。

 

このように食事も考えて与えていたせいか、老犬となった今でも割と元気です。

 

チワワに与える食事はドッグフード以外でもOK?

 

ところで、ウチでは市販のチワワ用のドッグフードを与えていましたが、チワワの食事には市販のドッグフードだけではなく、自作したものもたまに与えたり、或いは完全に自作したものを与えるという選択肢もあります。

 

栄養価だけを考えれば、やはりドッグフードはよく考えられていますし、犬種ごとにも分かれていますので、基本的には理想的と言えます。

 

ただ、チワワのドッグフードによっては、添加物などが気になる方もいるでしょう。勿論、無添加のモノもありますが、そこはこだわって自分で安心のドッグフードと言うこともあり得るようです。

 

但しその場合には塩分や与えてはいけないモノに注意しましょう。

 

私はケンタロウにたまにキャベツなどを与えて、食物繊維を補完するようにしていますが、便通のためには良いと思います。