チワワがかかりやすい病気

チワワを飼う上で注意が必要な病気について

 

人間も病気になるように犬だって病気になります。

 

人それぞれ体質が異なるように人によってよく体調を崩しやすい部分があるかと思います。犬も犬種によってかかりにくい病気とそうでない病気があります。

 

チワワを飼っている方はチワワにかかりやすい病気について理解をしておくと、もしも病気にかかってしまったときやそうならないための対策を取るのに役立つと思いますよ。

 

チワワは体も小さく体の線も細いのでとても弱々しいイメージがありますが、決してそんなことはありません。

 

しっかりと飼い主が健康管理をしておけば病気やケガのリスクを減らせるのです。

 

チワワがかかりやすい病気の一つが、膝蓋骨脱臼です。これは読んで字のごとく膝のおさらの部分がずれたり外れたりする症状を起こすことですね。

 

チワワのような小型サイズの犬には起こりやすい病気であり、その原因は先天的な異常と打撲や落下が考えられます。

 

犬は痛みの不快感を訴えることができませんので、飼い犬がスキップのような歩き方をしている、三本足で歩いている、つま先立ちで歩いているといった症状がみられたら膝蓋骨脱臼を疑いましょう。

 

 

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チワワがかかりやすい病気に、水頭症があります。これは脳の奇形が原因として考えられます。

 

症状はいろいろありますが、運動障害や知覚障害が起こりやすくなります。尿路結石症のチワワに起こりやすい病気の一つです。

 

膀胱や尿道、腎臓に石ができてしまって、痛みが出たり尿が出づらくなったりといった症状が出てきます。結石と一口にいってもいろいろな成分によって構成されているのですが、チワワができやすいのがシスチン尿結石です。

 

病気の兆候としては、トイレに行く回数が増える、尿に血が混じる、尿を排泄するのに時間がかかるようになるといった症状が見られたら動物病院を受診したほうがいいですよ。

 

チワワも低血糖症になりやすいので注意が必要です。

 

体が小さいため食べる量が少なかったり、スタミナを十分保持できなかったりするため低血糖症が起こりやすくなります。

 

特に生後まもない小さいチワワに起こりやすい症状ですから、飼い主がペットの異変に素早く気が付いてあげるようにしましょう。

 

低血糖症の特徴は、ぐったりしたり麻痺やけいれんを起こしたりします。角膜炎もチワワに起こりやすい病気の一つです。

 

目がくりくりとして大きいのが魅力なのですが、外傷による角膜炎を起こしやすいのです。光をまぶしく感じるようになる、涙や目やにの量が多いときは角膜炎を起こしている可能性が高いと判断できます。

 

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